iPhoneの使い方

iPhoneのバッテリー残量を%で表示する方法|低電力モードも解説

iPhoneのバッテリー残量を数字(%)で表示する方法と、電池を長持ちさせる「低電力モード」の使い方を、初心者やスマホが苦手な方にもわかりやすく画像つきで解説します。

読了時間 約3
📑 目次

こんにちは。

この記事では、iPhoneのバッテリー残量を数字(%)で表示する方法と、電池を長持ちさせる「低電力モード」の使い方を説明したいと思います。

「あと何%残っているのか分かりにくい」「電池の減りが早い」と感じている方におすすめの設定です。

バッテリーの設定を開く

ホーム画面から 「設定」 を開き、下にスクロールして 「バッテリー」 をタップします。

iPhoneの設定画面。バッテリーの項目が表示されている

バッテリー残量を%(数字)で表示する

バッテリーの画面を下にスクロールすると、「バッテリー残量(%)」 という項目があります。最初はオフ(白色)になっています。

バッテリーの設定画面。バッテリー残量(%)がオフの状態

このスイッチを タップしてオン(緑色) にします。

バッテリー残量(%)をオンにした画面

これで、画面右上のバッテリーのマークの中(または横)に、残量が 数字 で表示されるようになります。ひと目で「あと何%か」が分かるので安心です。

電池を長持ちさせる「低電力モード」

同じバッテリーの画面に 「低電力モード」 があります。これを オン(緑色) にすると、電池の消費をおさえて、充電が長持ちするようになります。

低電力モードをオンにした画面

外出先で「充電が残り少ないけれど、まだ使いたい」というときに便利です。充電して80%以上になると、自動でオフに戻ります。

画面の明るさや、暗くなるまでの時間も電池の持ちに関係します。あわせて画面の明るさ・自動ロック(スリープ)時間を変える方法もご覧ください。

まとめ

  • 残量を数字で表示 … 設定 →「バッテリー」→「バッテリー残量(%)」をオン
  • 電池を長持ちさせる … 同じ画面の「低電力モード」をオン

数字で残量が見えるようになると、充電のタイミングが分かりやすくなります。電池の減りが気になる方は、低電力モードもぜひ活用してください。

よくある質問

バッテリーの数字(%)が表示されません。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量(%)」をオンにすると、画面右上に数字で表示されるようになります。
低電力モードにすると何が変わりますか?
メールの自動受信や一部の画面の動きなどが控えめになり、そのぶん電池が長持ちします。電話やインターネットなど、ふだんの操作は問題なく使えます。
低電力モードは自動で解除されますか?
充電して電池が80%以上になると、自動でオフに戻ります。手動でいつでもオン・オフを切り替えることもできます。